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2007年06月03日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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日産スタジアムの座席について

横浜F・マリノスホームゲームでの日産スタジアムの座席配置は以下の通りです。SS席、SB席が指定席(座席指定)、Sブロック席、自由席、ビジター席がエリア指定(座席は自由)になります。通常、アウェイ側Sブロック席からバックスタンド側SBの2階席は閉鎖されます。その場合、バックスタンド側SB席は1階席のみなので狭くなり、両サイドをホーム自由席に挟まれているため、ビジターを応援する方の入場はおすすめできません。また、ビジター席寄りのホーム自由席ではビジターのユニホーム等の着用、応援機材の持込等は一切出来ませんので、ビジターを応援される方はビジター席をお買い求めください。

【座席配置】
日産スタジアムの座席配置図

座席番号入りの座席表はこちら(チケットぴあ)でご確認ください。


【各座席について】
■SS席
メインスタンド中央部分の指定席です。ホーム側、アウェイ側で区別して販売されています。

■SB席
メインスタンド両端とバックスタンド中央部分の指定席です。バックスタンド側SB席は両サイドがホーム自由席のため、ビジターを応援される方はメインスタンドアウェイ側のSB席を購入をおすすめします。
日産スタジアムのバックスタンド側SB席
実際に日産スタジアムで行われた千葉戦でのバックスタンド側SB席の様子です。千葉のユニホームを着用した方は10名程度で、右側の観客が密集しているエリアがビジター席寄りのホーム自由席です。他のチームとの対戦でもあまり変化はありません。


■Sブロック席
s-block.jpg
メインスタンドとゴール裏の中間に位置する赤枠に囲まれたエリアがSブロック席です。チケットぴあ店頭でのペア割引(ホーム側のみ)、当日券のシルバー割引などがあり、ホーム側とアウェイ側は区別して販売されています。こちらの席は開門からキックオフにかけて時間に余裕を持って来場しても、お好みの席を選んで座ることが出来ます。ホーム側はホーム自由席、アウェイ側はビジター席に隣接していますので、座って見たいけど、良いプレーには拍手をしたり、応援に合わせて手拍子をしたい方におすすめです。

■ホーム自由席
ホーム側ゴール裏とバックスタンド両端がホーム自由席です。ゴール裏1階席、バックスタンドの中央寄りは人気が高く、比較的早い段階で席が埋まっていきます。その他のエリアでしたら時間に余裕を持って来場しても問題ありません。ビジターのユニホーム等の着用、応援機材の持ち込みはできません。

■ビジター席
ビジターを応援される方の席です。通常はゴール裏1階席のみ開放されます。ビジターエリアは他のエリアとのコンコースから隔離され、場内の移動も制限されます。ビジターを応援される方は原則としてビジター席を購入されることをおすすめします。

【ビジターを応援される方へ】
横浜F・マリノスホームゲームではビジター席とホーム自由席の間に緩衝エリアが設けられ、移動も制限されます。トラブル防止、お互いに気持ちよく応援するためにも、ビジターを応援される方はビジター席の購入をおすすめします。また、時間に余裕を持って来場したい場合等はアウェイ側Sブロック席、メインスタンドのアウェイ側SB席を購入されることをおすすめします。



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